未来実現!皮膚内に埋め込むウェアラブル『Underskin』に思う事



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皮膚内に埋め込むタイプの『Underskin』というウェアラブルが開発されているらしい。ウェアラブルと言われて想像するのは腕時計みたいな手首に付けるリストバンド型なわけだが、『Underskin』はリストバンド型ではなく埋め込み型のウェアラブル。

  • Underskinで何ができるか

    病気や体調の管理・NFCなどを利用した電子決済に対応するらしい。もしもこれが実現すればスマートフォンでの体調管理情報の信憑性は増すと思う。個人的にスマートフォンのいらないレーザーで情報を表示する時代が来て欲しい。

    埋め込み型!?

    埋め込むといっても手術してチップのようなものを皮膚内に埋め込むわけではないだろう。もしそうだとしたら日本国内では扱いにくいしユーザーは増えないと私は思う。逆に整形ブームの韓国などではユーザーが集まるのではないだろうか。今回の埋め込み型というのは、タトゥーのようなものになるらしい。

    タトゥーの様に埋め込まれている事が可視化できるとしたら、おしゃれとして好みのデザインのタトゥーを埋め込む事も流行るかもしれないとは思う。

    実現化はいつ?

    Underskinは5年以内に実現化したいと言っているわけだが、正直5年もかかると遅いのでは?という感じ。当然、皮膚内に埋め込むわけだから開発には安全性を考慮すると妥当ではあるが。スマートフォンの時代が後5年以上も続くかと考えると、嫌になってくる。

    スマートフォンもスペックはともかく。UIはまったく進化していないのでスマートフォンと連動しなくても良い単体で扱えるデバイスの登場が楽しみだ。


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