iOS9リリース前にブロガーがするべき対策 – 広告ブロック機能(Purify)の実装について



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Appleより2015年秋にリリースが予定されているiOS9ですが、そのiOS9には新機能としていくつかの機能が追加される予定です。既にBeta版が開発者向けにリリースされており、ある程度の新機能が発見されています。その新機能の一部にコンテンツブロック機能というのがあります。

コンテンツブロック機能 とは

Appleが実装を予定しているコンテンツブロック機能というのは、Safariの新機能でSafariで表示されるページの広告をブロックするという機能です。ブロックというのは非表示機能と思っても良いです。

この広告ブロック機能が実装されるとブログやサイトに貼り付けている広告(GoogleAdsenseなど)が非表示にされる為、画像広告などから得る報酬が減ってしまいます。その前に少しでもできる対策をご紹介します。

  • iPhone/iPad(iOS9)からのアクセス数を確認してみて

    Analyticsiphoneacsess

    ユーザー<モバイル<デバイスからブログのアクセスの何割がiOSユーザーかというのが分かります。当ブログの場合は以下の結果になりました。

    iPhone: 72.2%
    iPad: 9.28%
    iPod: 4.45%

    つまりアクセスの85.93%はiOSユーザーなわけです。iOS9で広告が非表示にされると、広告表示回数は約1/10になります。というわけで秋には報酬が1/10になっちゃうわけです。

    AdBlockに似ている。

    iOS9実装予定のコンテンツブロック機能に似ているブラウザ拡張機能でAdBlockというのがありますが、そのAdBlockの対策としてAdBlockを導入しているブラウザではページの閲覧を禁止。もしくは、ページの一部を閲覧禁止にするというスクリプトもあります。日本のサイトでは余り見かけないですが海外サイトではよく見かけます。

    まだBetaの段階なのでコンテンツブロック機能の仕様も完全に分かっていない為、対策のしようがないですが今後、iOS9Betaがアップデートされていき、iOS9正式版がリリースされる頃にはAdBlockの対策と同じ様にコンテンツブロック機能の対策スクリプトが登場している事を願います。

    今できること。

    Apple関連意外の記事を多く書いてiOSユーザー以外のアクセスを増やす事でしょうか。

    ちなみに、現在2015年の日本のiOS端末シェア率は60%~65%のようです。

    YouTuberも危険


    iOS9のコンテンツブロック機能は強力でYouTubeの動画広告もスキップされてしまうようです。YouTubeの対策はGoogleが動かないと難しいかな・・・

    記事は以上。


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