Apple MUSICのダウンロード曲を音楽系アプリで再生できない理由 – イコライザーをAppleMUSICで使う方法



  • applemusicnoplaydrmapps



Apple MUSIC便利ですよね。LINE MUSICやAWAと比べ総曲数も多く。月額960円と悪くない。そしてオフライン再生にも対応している為、ダウンロード可能です。ダウンロードした曲は純正の音楽アプリでそのまま聴くこと事が可能なわけですが、1つ注意してほしい事があります。それがDRM(デジタル著作権管理)保護です。

そのDRM保護で何に気を付けるべきかと言うと、AppStoreでダウンロード購入していた音楽編集アプリや音楽プレーヤー系アプリでAppleMUSICでダウンロードした曲は使用不可。再生不可能という事です。つまり、ダウンロードした曲を高精度なイコライザーを適用して聴いたりする事が不可能という事です。

当記事ではDRM保護で使用不可・再生不可能な理由と一応AppleMusicでもイコライザーは使えるよ!という話をしたいと思います。

  • 再生できないよ

    drmmusicappdontwork

    BBE SonicMax Pro
    LiveTunes
    EQu
    KaiserTone
    Uber

    など…全てのアプリでDRM保護がされているから再生できないよ!iTunesMatchでダウンロードしてから再生してね!とポップアップが表示され再生できません。

    DRMはそういう仕組みなのです。

    DRMとは

    DRMとは、デジタルデータとして表現されたコンテンツの著作権を保護し、その利用や複製を制御・制限する技術 – IT用語辞典

    というわけで、AppleMUSIC契約前にDRM保護により他音楽アプリでは曲を再生できないという事を理解してから契約しましょう。

    一応、イコライザー使えるよ…

    eqapplemusic

    設定アプリ>ミュージック>イコライザでAppleMusicの音源にイコライザーを適応する事が可能です。細かく弄れないのはしょうがないですね。我慢です。

    ひとこと

    beets買収もあったので、今後の音楽アプリの進化に期待したいと思います。


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