無線LAN子機の代用になる「Connectify Hotspot」を試してみた。 : Windows



  • contentsimg



contentsimg

「無線LANのルーターも子機も持っていない・・・」なんて時に代用として使える「Connectify」を試してみました。

なお、このソフトウェアは無線LANに対応しているWindows向けソフトウェアなのでMac OSやLinuxでは使用できません。

Connectify Hotspotについて

対応 : Windows 7 / Server 2012 / 8 / 8.1
価格 : Lite版(無料) / Pro版(5000円程度)

早速使ってみる

とりあえずインストール→再起動→起動→アクティベート→起動。

contentsimg

UIはこんな感じ。

設定

特に難しい設定は無く以下の設定が可能です。

✔ ホットスポットネーム
✔ パスワード
✔ インターネットシェアの共有元
✔ アドバンス
 ● インターネットシェアのアダプター
 ● インターネットシェアのモード

その他機能として、パスワードの自動生成・接続している端末・接続時に通知を表示・他、細かな設定をする事が可能です。

上記の設定完了後に「Start HotSpot」でインターネットシェアが開始されます。また、「Stop Hotspot」で停止できます。


  • 接続中端末の確認をしてみる

    接続中の端末を確認してみます。

    contentsimg

    右側のタブ「Clients」をクリックすると接続中の端末を見ることができます。
    私の場合、iPhoneが2つ接続されています。

    ✔ Connected to my Hotspot
     ● 接続中の端末を表示

    ✔ Previously Connected
     ● 接続した事のある端末で未接続の端末

    また、端末を右クリックで「ローカル接続の拒否」「インターネット接続の拒否」も個別で行うこともできます。

    ホテルで有線接続環境しかなく、他のモバイル端末などが使用できない時に便利ですね。また、接続中の端末も表示されるので勝手に使用される事もなく安心して使用できます。

    ダウンロード・購入はこちら

    ✔ Connectify Store


    コメントしてね!