MacBook Airを買ったので「Kali Linux」をUSBブートできる環境を構築する方法を紹介します



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人生初!Mac機を購入したので、購入後さっそくKali Linux(debian)をUSBブートできる環境を構築してみました。説明とかめんどくさいのでさっそく手順やらを紹介します。

必要な物

✔ Mac機 (OSX・今回はMacBook Air OS X Mavericks v10.9.5)
✔ USBメモリ (8GB ~ 推奨)
✔ rEFIt (ブートマネージャー)
✔ UNetbootin (ブートUSBの作成)
✔ Kali Linux.ISO

1, rEFIt (ブートマネージャー)のインストール

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今回は、Macintosh HDのパーティションはUSBブートなので分割しません。Kali LinuxをUSBブートするにはブートマネージャーからKali Linuxを読み込む必要がある為、rEFIt (ブートマネージャー)をインストールする必要があります。

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● rEFIt をダウンロード後、インストールしてください。


  • 2, UNetbootinでKali Linux USBを作成

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    ✔ Kali Linux.ISOUNetbootinをダウンロードしUNetbootinを使用してKali Linux.ISOを参照しUSBドライブに書き込んでください。

    ※ どのOSで書き込んでも問題ありません。

    書き込み完了後、Kali Linux.ISOを書き込んだUSBをMacに差し込みMacを再起動します。

    3, USBブート

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    USBメモリを差し込み、再起動すると上記画像のようにペンギンが出てくるので方向キーで選択します。

    ● Live USB Encrypted Persistence を選択するとUSBブートできます。

    以上


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