iTunesアイコンデザインの歴史 2001-2014 【歴代まとめ】 iTunes icon design



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itunes-2001-2014

iTunes 12になりアイコンが赤くなりました。iOSのMusicアプリと同じになりましたね。良い機会なので歴代アイコンをまとめてみました。2001年から2014年まで。

iTunes - 2001

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iTunesのアイコンは立体感のある青・紫・ピンク色の八分音符が順に3つ並んだデザインになっています。ディスクには下に影があり、青・緑・オレンジ色のグラデーションが並行にあります。

iTunes 2 - 2002

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iTunes 2のアイコンは立体感のある青色の八分音符を繋げた”♬”のデザインになっています。ディスクには下に影があり、青・緑・オレンジ色のグラデーションが並行にあります。

iTunes 3 - 2003

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iTunes 3のアイコンは立体感のある紫色の八分音符を繋げた”♬”のデザインになっています。ディスクには下に影があり、青・緑・オレンジ色のグラデーションが並行にあります。前アイコンより青の幅が大きくなっています。

iTunes 4 – 6 - 2003-2005

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iTunes 4のアイコンは立体感のある緑色の八分音符を繋げた”♬”のデザインになっています。ディスクには下に影があり、青・緑・オレンジ色のグラデーションが並行にあります。

iTunes 7 – 9 - 2006-2009

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iTunes 7のアイコンは立体感のある青色の八分音符を繋げた”♬”のデザインになっています。ディスクには下に影があり、全色のグラデーションが並行にあります。初代iPhoneが発売される一年前のこのアイコンは記憶に新しいのでは。


  • iTunes 10 - 2010

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    iTunes 10のアイコンは黒色の八分音符を繋げた”♬”のデザインになっており、白色の境界線で覆われています。ディスクは無くなり丸型の青・水色の中心に向かうグラデーションとなっています。上部には内側に影があり。境界線は太・細の二重になっています。球体に入ってるような少し立体感のあるデザインになっています。ここらへんから今現在のアイコンに近づいてきました。

    iTunes 11 - 2011-2013

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    iTunes 11のアイコンは白色の八分音符を繋げた”♬”のデザインになっており、黒色の境界線で覆われています。丸型の青・水色の中心に向かうグラデーションとなっています。上部には内側シャドウがあり、前アイコンより立体感の増した球体に入ってるようなデザインになっています。

    iTunes 12 - 2014

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    iTunes 12のアイコンはフラットデザインになりました。白色の八分音符を繋げた”♬”のデザインになっており、音符の下に少しだけ影があります。丸型の赤・白色の上部に向かうグラデーションとなっています立体感は減りフラットなデザインになりました。境界線は白色でシンプルになっています。

    以上、iTunesのアイコンの歴史です。時代で流行りのデザインがよく分かります。最近はフラットデザインが今でも人気でほとんどのOSや端末がフラットなユーザーインターフェイスになっていますね。

    iTunes 7のアイコンは多くの人が記憶にあるのではないでしょうか。1年後、初代iPhoneが発売され多くの人がiTunesを利用するようになりました。ここまでデザインの変化を説明してきましたが、1つ変わっていないのは音符ですね。「大量の音楽をポケットに」これはAppleも忘れていないようです。素晴らしい。


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